コードニダス 反日のルルーシュ 第5話[2006年11月03日(金)]
(いろんなとこにかかれてたものを引用・転載、ネタ元はアニメ誌インタビュー?)
竹P発言集(一部)
「僕は朝鮮総連と仲よかったから、在日の問題とかもやってました。万景峰号も3回ぐらい乗ったことあるんですよ。」
「作中に出てくる占領された日本は終戦直後の日本や植民地時代の韓国・台湾を参考にしてる」←作中=コードギアス
「全力投球(wで製作したアニメを通じて子供に現実社会の真実を伝えたい」
「世界のあちこちで勝手に戦争を起こして人を殺すアメリカとは何なのか、問うてみたい」
「イラク人を殺しに行かせてるのは日本人だと子供に分からせたい」
・単なる親友だったキャラを帝国側の兵士に強引に変更
・前番組のBLOOD+の内容を大幅に変更
竹田菁滋 - Wikipedia (MBSの人間であり編成部のNo.2)
コードギアス 反逆のルルーシュ - Wikipedia
特集:「コードギアス」 反逆のヒロイズム (まんたんウェブ)
当初は冷戦状況下のお話との事で、その時点でアメリカさんは話に関わっていたようでした。冷戦と言うのがかつての米ソ冷戦なのか、それともアメリカとどこか(まさか日本?)の新たなる冷戦構造を書くつもりだったのか知らないですが、それが反日反米媚中朝韓の竹Pには気に入らなかったらしく、ブリタニアと名前を変えたアメリカに日本が侵略・植民地的支配を受けてるお話に変えられちゃったようです。
こういうことですので、以前何回か書いた「ブリタニアをアメリカにしない」とか「多少はぼかす」と言うのは竹P的には許されなかったんでしょうね、多分。

見てくださいよ↑。見事なまでにアメリカ及び「南朝鮮以外」の米軍基地からしか日本に攻めてこない。現実に日本進攻の恐れがある、または実際に攻撃をしている支那や南北朝鮮からは全く攻めてこない。ほんと、ちょっとわかったフリの人間が見ても笑いの一つも取れないですよ、ええ。
まぁお話的にはもうその辺を無視してもいい感じに、或いは何とか脳内変換できる感じになってきたので何とか見られそうですし、今後どんなネタが潜んでいるかも楽しみではあります。
それにしても竹P、「土6でやるならこれぐらいやら無いと」って駄目だししてこの有様ですか。土6でやってたらTBSとMBSは凄いことになってましたよ、多分。つーか修正前のが寧ろ面白そうなんですが。
なんですかね、作品自体面白くはあるんですがね。こういう反米丸出しなところが冷や水をかけているように見えてならないわけです。崖っぷちですよwそのくせ「俺たちはイレブンじゃねえ、日本人だ」万景峰号に3回も乗った総連の仲良し君が言わせる台詞じゃないよな。
今回のお話でもブリタニア兵とイレブンが小競り合いで「お前ら敗戦国なんだから・・・・」っておい!それって戦後の朝鮮人じゃねえか。そういう稚拙な見掛けだけの戦後描写ですか、これが作品の質を著しく落としている。
以前頂いたコメントで「物語に効かせるスパイス」という意見をいただきましたが、これではスパイスが効きすぎと言うより間違えているような気がしてなりません。なんかカレーを作ろうとして「辛味と酸味を効かすニダ」と本場のキムチ汁を大量に入れられたようなものです。挙句、その汁には寄生虫がワンサカ入ってた、それくらいに酷い調理です。味とかどうとか言う以前に、食品の安全を考えろ、と言いたくなるような。
物語本編は中々面白いがゆかなの声に違和感。正直どうして生きてるのかとかは興味ありません。どうせご都合主義でしょうし。
廃球場での制裁とそれを止めようとするスザク、そして黄門様の如くのユーフェミア皇女の場面は中々。ただ、ロボのデザインが悪すぎる。メカデザインと書こうと思ったが変えた。あれじゃ「〜ロボ」って感じのデザインだ。アシモのが全然洗練されている。冒頭の中東国家軍の「ナイトメアフレームもどき」にしてもそうですが、幾ら脇役とはいえもう一寸何とかならなかったものでしょうか。あとランスロットが浮きすぎ。
甘いと言えばその中東国家軍の基地?或いは首都?砂漠の中に絵本に出てきそうな宮殿がぽつんと。ありゃなんだ?アメリカを小馬鹿にするのは番組の基本方針なので今更驚きもしないが、あれじゃ中東の皆さんに失礼だ。もし舞台がモンゴルならゲルなんでしょ?アラスカならイグルー(notMS19ルー)なんでしょ?考えが浅すぎです。外人が日本と聞いて城閣・侍・芸者・出っ歯眼鏡・首からカメラ・・・そういったのを連想するのと同じ感覚ですよ。如何に深夜でスポンサーが少なく予算も少ないとはいえ、あんまりな描写です。いい加減にしか描けないと言うのであれば、寧ろ描かないで下さい。
あと、ルルーシュが持続能力テストのためにアレした女子生徒、彼女が物語終盤で重要な位置にいて「言った筈だ、聖闘士に同じ技は二度通用しないと」な展開になったりすれば面白いかなぁ、と思ったり。つーか死んだ筈の人間が助かってるあたりは男塾なんですけどね。
ちなみに神聖ブリタニア、設定によるとルーツはエリザベス1世の頃のイギリスにまで遡り、そこから違う歴史を歩んで発展した国だそうで、あの世界ではそもそも「アメリカ合衆国」と言う国は存在しないらしいです。まぁ現在のアメリカ・日本に加え英国にまで糞ぶっ掛けてるぐらいにしか感じませんが。
Posted at 13:27 | 君はTVっ子? | この記事のURL | Clip!! | コメント(6) | トラックバック(98)

毎度萎えるような事ばかり書いちゃいましてすいませんです。でももう少し上手いやり方もある筈なんですよ、個人の政治的信条を盛り込むにしても。
アニメとしては面白いけど大雑把だなぁ、って気がしますね。
Posted by:世界日本ハム at 2006年11月10日(金) 09:04